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映画「アフタースクール」 監督 内田けんじ
アフタースクール


お久しぶりです。
更新随分怠っていました。
いや、一つ前の題名に反応したサイトからガンガン変なコメントが入ってきて、
嫌気がさしておりました(笑)。
気を取り直し更新始めま~す。

早速本題ですが、待ちに待った内田けんじ監督の新作「アフタースクール」を観てきました♪

前作の「運命じゃない人」もかなり面白かったので期待していたのですが、
前作同様、練りに練った脚本であっさり騙され驚かされ楽しかったぁ♪

これから観る方もいるでしょうから詳しくは書きませんが、コピーにもあるように、
甘く見てると騙されますよ(笑)!!
その騙し加減が前作同様観ていて気持ちいいからクセになります。
ストーリーテンポが独特で、今回もキャストもみんなピッタリはまってたなーと思います。

そしてもう一つの楽しみ方があって、一度全ての謎が解けた後にもう一度違う目線で
リビートして観てみると、色んなヒントや仕掛けやセリフなど見落としに気付きます。
これもまた内田けんじ監督作品の楽しみ方なんです。
観た人とあーでもないこーでもないと話したくなる映画。
ありそーでない映画だと思います。
是非オススメですよっ!!

ちなみに、前作の「運命じゃない人」はすでにレンタルとかされてるんでこちらもオススメ!!

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【2008/06/11 11:50】 映画・音楽・本 | トラックバック(0) | コメント(4) |
映画「人のセックスを笑うな」
hitoseku_main.jpg

「だって触ってみたかったんだもん」
な~~んてこの方に無邪気に言われたら、
さすがの蒼井優ちゃんだって降参です。

昨日見てきましたよ、大好きな永作博美さん主演の映画「人のセックスを笑うな」。
気まぐれで自由奔放な39歳のユリ(永作)と19歳の美学生みるめ(松山ケンイチ)の
おかしな恋愛ストーリーです。
これだけ書くと題名も題名だしちょっとエロ映画っぽいですが(笑)、
そんな事はありませんよ~。
まぁちょっとおかしな関係の二人ですが、終始爽やかにそしてとても可愛らしくまとまった
映画になってました。
とにかく出てくるみんなが可愛くて愛しいのです。
演技もみな自然で、変に大袈裟でも感傷的でもなく淡々と進んで行く感じが
またとても良かったです。

予告編にも出てきますが、みるめ君にユリさんがキスするシーンなんかは、
アメリ」のラストシーンなんかを彷彿させます。
アメリもそうだけど、可愛い女性が戸惑っている相手に沢山キスをするシーンってのは、
どうしてあんなにもいじらしいのか・・・。
見てると口元がニヤニヤしてしまう(私だけ?)

井口監督が、「史上最強に松山ケンイチ君を可愛く撮ろうと決めていた」と
インタビューに書かれてましたが、ホントに見事に可愛いことになってます。
松山君ファンの友人Kにはたまらない映画ではないだろうか…
(彼女が観賞後、現実に戻れるか心配)
あの色の白さ、はにかみ加減、あのボーっとした顔。
はい、Kの言ってた事がやっと少しわかりました(笑)

そしてそして、永作さんの、色の白さや二の腕と足のライン、
松山君に向けられる笑顔・・・もうやられっぱなしの夜でした。


【2008/01/24 12:30】 映画・音楽・本 | トラックバック(0) | コメント(1) |
世界ふれあい街歩き
BSで毎週放送される旅番組「世界ふれあい街歩き」。
この旅番組のテーマは、「行き当たりばったりの旅」。
よくある旅番組のように、話題のスポットに行ったり、美味しいもの食べたり、
エステや体験モノしたり・・・なんて事が一切ない。
テレビカメラ一台で旅先の街を歩きながら撮影した風景や街の人とのふれあい
がただただ続く。
もちろんカメラマンは一切映らず、出演はナレーターのみ。

「旅先の街を歩きながら発見したり、 目的の無いぶらぶらっとした旅!
 歩くだけで楽しい「目的地」のない旅。
 世界中に路地があるのだから「世界の路地を探検ごっこ」みたいな番組を創りたい」
という心意気。
実際、撮影の際は道の下見などは念入りにするらしいのですが、出演交渉したり、
アポを事前に入れるなんて事は一切しないらしいのです。
撮影はとても大変なんだろうけど、人や景色との偶然の出会いを集めた一つの作品
を見ているような気分になり、毎週とても楽しみです。
自分がまるでその街を歩いているかのような気持ちになれるし、
その土地の風や空気も感じれるような気分になります。

私もそうなんですが、たまの休暇で旅行となると欲張りになりますよね?
「あの博物館、あのレストラン、あの美術館を巡って、そう、世界遺産も、買物も、」と
プランを練って結局、分刻みのスケジュール!みたいな。
それはそれで楽しかったりするのですが、実際戻ってきて心に残っている事は、
歩いて気付く街並みや空気だったりする。
知らない土地を気ままに歩くって旅の醍醐味だったりするよなぁっと改めて実感。

ちなみに、同じような番組で「世界の車窓から」も大好きです(列車の旅にも憧れる)

【2008/01/22 13:40】 映画・音楽・本 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ロンドンを思い出させる表紙
img_top080201.jpg

Penの今月号はロンドン特集!

この表紙の景色、とても懐かしい!!
思えば、ロンドン日和から1年になろうとする。早いなぁ。。。
駅に降り、曇り空の下、この見た事もない形の建物を目の前にした私と相方は、
なんだ、あれ?と目を丸くしたもんです。
ここでは、スピタルフィールズマーケット、イーストエンド、ブリックレーン巡りをし、
テートモダン(美術館)まで結構な距離を歩いたなぁ。
全てが刺激的で楽しかったけど、この景色を見るとなんだか
センチメンタルになる私。(あまりにも全てが楽しすぎたからかなぁ。)
私にとってはとても思い出深い風景。購入して帰ろうーっと。


【2008/01/21 15:49】 映画・音楽・本 | トラックバック(0) | コメント(2) |
スカイウォーカー
たみお

タイトルを見てピンとこられた方、きっと仲良くなれると思います。

そう、奥田民生の「LION」というアルバムに入っている名曲です。
雲ひとつない青空の下この曲を聴きながら散歩なんかしたら、
今抱えてる悩みや不安なんかが、良い意味でどーでもよくなる曲です
(よく分からない説明ですんません)。
でも私にとってはそんな曲。

で、今回は、その名曲をタイトルにする事を許された漫画家、「いくえみ稜」の話。

いくえみさん(なぜか昔からサン付けで呼んでしまう)は、民生の大大大ファンで、
昔から民生をモデルにしたであろう沢山の作品があります。
特に、これもろ民生じゃーん、たまらーんと私が学生時代愛読していた三作↓
「愛があればいいのだ」←AD役。
「I LOVE HER」←先生役
「見つめていたい」←学生役
これらは昔からの民生ファン女子であれば読んでるであろう三作(多分)。
勝手に民生とあてはめ、妄想し放題でした(怪しい学生時代・・・)。

そして、とうとうこのいくえみさんが、民生とのコラボを果たしちゃいました。
今までのように、勝手に(笑)ではなく、ちゃんとしたコラボ。
民生の曲にちなんで、その曲のイメージで漫画を描かれてます。
テーマソングは4曲で、「MANY」「スカイウォーカー」「無限の風」「マシマロ」です。
それぞれ、いくえみさんらしく全体的にさっぱり前向きな感じです。
「マシマロ」に関しては、私が曲のイメージで感じてた事と一緒だったんで、何だか笑えました。
(個人的には「何と言う」とか「野ばら」も漫画にして欲しかった~)
他にも、いくえみさんから民生への質問コーナーや、民生が撮った写真、イラストとかも
載ってましたよ。

今回、興味のない方には全くどーでもいい話かもしれないけど(笑)、
私は何だかとても嬉しくて、久しぶりにいくえみさんの漫画買っちゃいました。
しかし、民生を描かせたら右に出るものは居ないんじゃないかな。愛を感じます。
【2008/01/19 10:25】 映画・音楽・本 | トラックバック(0) | コメント(4) |
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