
タイトルを見てピンとこられた方、きっと仲良くなれると思います。
そう、奥田民生の「LION」というアルバムに入っている名曲です。
雲ひとつない青空の下この曲を聴きながら散歩なんかしたら、
今抱えてる悩みや不安なんかが、良い意味でどーでもよくなる曲です
(よく分からない説明ですんません)。
でも私にとってはそんな曲。
で、今回は、その名曲をタイトルにする事を許された漫画家、「いくえみ稜」の話。
いくえみさん(なぜか昔からサン付けで呼んでしまう)は、民生の大大大ファンで、
昔から民生をモデルにしたであろう沢山の作品があります。
特に、これもろ民生じゃーん、たまらーんと私が学生時代愛読していた三作↓
「愛があればいいのだ」←AD役。
「I LOVE HER」←先生役
「見つめていたい」←学生役
これらは昔からの民生ファン女子であれば読んでるであろう三作(多分)。
勝手に民生とあてはめ、妄想し放題でした(怪しい学生時代・・・)。
そして、とうとうこのいくえみさんが、民生とのコラボを果たしちゃいました。
今までのように、勝手に(笑)ではなく、ちゃんとしたコラボ。
民生の曲にちなんで、その曲のイメージで漫画を描かれてます。
テーマソングは4曲で、「MANY」「スカイウォーカー」「無限の風」「マシマロ」です。
それぞれ、いくえみさんらしく全体的にさっぱり前向きな感じです。
「マシマロ」に関しては、私が曲のイメージで感じてた事と一緒だったんで、何だか笑えました。
(個人的には「何と言う」とか「野ばら」も漫画にして欲しかった〜)
他にも、いくえみさんから民生への質問コーナーや、民生が撮った写真、イラストとかも
載ってましたよ。
今回、興味のない方には全くどーでもいい話かもしれないけど(笑)、
私は何だかとても嬉しくて、久しぶりにいくえみさんの漫画買っちゃいました。
しかし、民生を描かせたら右に出るものは居ないんじゃないかな。愛を感じます。